ミニゲーム
友達とリアルタイムで五目並べ!部屋を作ってリンクを共有すれば、15x15の盤上で白黒の対決が始まります。
黒の制限(禁手)
禁手の位置には石を置けません。試みるとメッセージが表示されます。
基本ルール
五目並べは、15×15の盤上に黒と白が交互に石を置き、縦・横・斜めのいずれかで先に5個を一直線に並べたほうが勝つ戦略ボードゲームです。東アジアでは古くから「五目」「連珠」「오목」の名で親しまれ、囲碁のような厚い予備知識なしに30分でルールを覚え、それでいて読み合いの深さは底なしという、極めて稀有な作品です。
OgleOgleの五目並べ対戦は、友達とリアルタイムで1対1対戦できるマルチプレイヤーモードに対応しています。部屋を作ると固有の招待リンクが発行され、相手がそれをタップした瞬間に同じ盤面を共有して黒・白が自動で割り当てられます。1手指すたびに相手の画面へ即時反映され、手番表示と最終着手点のハイライトがあるので「自分の番か」迷うことはありません。
入門段階の核心は「四と三」です。同じ色の石が一直線に4つ並び両端が空いている状態は「両側四(オープン四)」と呼ばれ、相手は必ず止めなければ次の手で5目が決まります。3つが一直線で両端が空いている「両側三(オープン三)」は、すぐ止めなければ次の手でオープン四に進化するため事実上致命的。自分の三を作ると同時に相手の四を止める「両用の一手」を見つけるところから、本格的な読み合いが始まります。
先手(黒)の有利を抑えるためにレンジュの三々・四々・長連禁手などさまざまな変則ルールが存在しますが、OgleOgleの五目並べ対戦は入門者に優しい自由ルールを採用しています。1局はおよそ5〜15分で終わり、5目が完成した瞬間に自動で勝敗が確定し、両プレイヤーの画面に同じ結果が表示されます。終局後はそのまま同じ部屋で再戦が可能。
友人とのグループチャット、昼休み後の同僚との一局、家族との集まりでスマートフォンから気軽に1局——そんなシーンに完璧にハマるゲームです。LINEやDMで招待リンクを送れば、相手はインストール不要でブラウザから即入室できます。シンプルなルール、無限に深い読み合い、そして知人と直接対戦する緊張感。OgleOgleの五目並べ対戦で、まず一局どうぞ。